飲みやすい青汁人気ランキング
高血圧予防ができる青汁とは?

コレステロールを下げて高血圧に一番効果的な青汁

青汁は使われている原料によって効果が変わるのをご存知ですか?
現在の青汁で使われている原料は「ケール」「大麦若葉」「明日葉」「桑の葉」の4種類です。
この中から1つまたは2種類混ぜて作られるものが青汁です。

さて、この中で高血圧に一番効果的なものはどれでしょうか?

答えは「大麦若葉」です。
もともと青汁は「ケール」が原料だったのですが、ケールは独特な青臭さがあり美味しくない…
ということもあり、同じく栄養価が高く、味も少し甘くて飲みやすい大麦若葉が人気になったわけです。

そのため、現在は「ケール」と「大麦若葉」の青汁がほとんどです。

大麦若葉の高血圧への効果

大麦若葉には高血圧を予防するSOD酵素が含まれています。

高血圧は血圧が高い状態で、血管に圧力がかかった状態です。
高血圧が続くと、血管の壁に内側から圧力がかかり、血管の内壁が傷つき、血管が破れて脳出血や脳梗塞などの病気になってしまいます。

特に加齢が進んだり・普段の食生活のバランスが悪いと、血管が固く脆い状態になっているので、その分血管も破れやすく脳出血や脳梗塞のリスクが高まります。

しかし、SOD酵素には高血圧を抑制する効果があり、高血圧状態のラットに対してSOD酵素を投与し続けた結果、血圧の上昇を抑制したという実験結果もしっかりと存在します。
つまり科学的にも証明されているわけです。

カリウムも効果的!

また、大麦若葉にはカリウムが含まれています。
食事でナトリウムをとりすぎると、血液中のナトリウム濃度を下げるために血液の量が増し、高血圧になります。

ナトリウムが多く含まれている食品には「梅干し」「醤油」「みそ」「ウスターソース」「いかの塩辛」「紅ショウガ」「とんかつソース」「生ハム」「きゅうりのぬか漬」などがりますが、この中で普段からよく口にしているものがあれば高血圧のリスクが高いので要注意です!

しかし、大麦若葉に含まれるカリウムは、一度血液中に吸収されたナトリウムが腎臓で吸収されることを防ぎ、尿中への排出を促すことで血圧を下げる作用があります。
このことからも高血圧の予防に効果があると言われており、食事中や食後にゴクッと1杯飲むことで、普段から高血圧の予防ができるわけです。

味の濃い食べ物が大好きな方は、大麦若葉の青汁が必需品ですね。