飲みやすい青汁人気ランキング
妊婦おすすめ青汁

妊婦さんでも飲みやすい青汁

医学的に見ても妊婦さんでも青汁は飲むことは可能です。
しかし、メーカーによって含まれる成分も違うので全ての青汁が安心して飲めるわけではなく、妊婦さんが飲むことを推奨していないメーカーもあります

そこで今回は有名な青汁の中から無農薬や製法にこだわりのある”安心して飲める”青汁を厳選してご紹介したいと思います。

妊婦も安心して飲めるおすすめ青汁

サンスター「粉末青汁」

粉末青汁の商品画像100%国産ケールを使用!
ケールをはじめとする5種類の100%国産野菜を使用して作られた青汁。これ1杯で野菜約100g分なので、妊娠中の不足しがちな野菜分を補うことができます。さらに、1袋に入っている青汁の量は通常の2.5倍で飲みごたえ抜群なので「ちょっと食欲ないな…」というときに便利です。赤ちゃんの発育に必要な葉酸は1杯でキャベツ約2枚分入っており、カフェインなど妊婦さんに危険とされている成分は一切含まれていません。食品添加物も一切不使用なので、安心して飲むことができます。

通常価格 定期購入 1杯あたりの値段 内容量 原料
4,500円(税別) 145円 30袋/1箱(1日1袋) ケール
主な原材料 ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
栄養表示 【1袋あたり】
エネルギー:30kcal、たんぱく質:1.5~3.5g、脂質:0.3~0.9g、糖質:2.7g、食物繊維:3.6g、ナトリウム:0~100mg、カリウム:250mg、ビタミンK:180μg、ショ糖:0.4~1.1g
【その他に含まれる成分】
カルシウム、マグネシウム、鉄、β-カロテン、葉酸、ビタミンC
※記載の栄養表示については、生産時期により多少変更する場合がございます。

錠剤タイプで飲みたいならこっち!「ステラの贅沢青汁」

ステラの贅沢青汁の詳細飲みやすい錠剤タイプ!
もっと手軽に栄養を補いたい場合は飲みやすい錠剤タイプがおすすめです。九州産のケール、長命草、クロレラを1粒にぎゅっと凝縮し、素材を生かした粒タイプは味や風味がなく簡単に飲むことができます。小分けにして持っておけば、職場や外出先でも気軽に飲むことができます。食物繊維もたっぷり含まれているので便秘解消にもおすすめ。ちなみに、錠剤タイプだからと言って成分が粉末タイプよりも少ないということはありません。

通常価格 定期購入 1日あたりの値段 内容量 原料
4,743円(税別) 3,320円(税別) 107~153円 90粒/1箱(1日3粒) ケール
全成分 クロレラ、ケール、長命草
栄養表示(100gあたり) 水分:6.0g、たんぱく質:53.6g、脂質:11.5g、灰分:9.0g、糖質:6.6g、食物繊維:13.3g、エネルギー:371kcal、ナトリウム:62.1mg、鉄:45.3g、カルシウム:1.24g、カリウム:1.62g、マグネシウム:332mg、ビタミンA:1830μg、ビタミンB1:1.4mg、ビタミンB2:4.47mg、ビタミンB6:2.36mg、ビタミンB12:49μg、総ビタミンC:38mg、ビタミンE:14.8mg、ビタミンK1:708μg、葉酸:2.0mgなど

どんな青汁が妊婦に危険?

体にいい青汁は妊娠期間に不足しがちな栄養素を効率よく補ったり、含まれる食物繊維によって便秘が解消できたりなどメリットの多い飲み物です。
しかし、含まれる成分によっては妊娠時には適さないこともあります。

カフェイン入りの青汁

カフェインを摂取しすぎると胎盤の血流量が減り、赤ちゃんの成長に影響を与えると言われています。
最近の青汁は美味しく飲めるように工夫されており、抹茶や緑茶がブレンドされていることがあります。

しかし、抹茶や緑茶にはカフェインが含まれているので、赤ちゃんの成長に影響を与えてしまうかもしれません。
もちろん「飲みすぎたら影響が出る」というレベルではありますが、青汁は毎日飲むことによって効果を発揮する飲み物なので、そう考えるとカフェインが含まれていない青汁の方が安心して飲むことができます。

食品添加物

こちらも飲みやすくするためや安全に飲むために含まれるものですが、赤ちゃんへの影響を考えれば含まれていない方が安心ですね。
上記で紹介した青汁には添加物は使用されていないので、安心して飲むことができるかと思います。
もし他の青汁を探す場合も「合成保存料」「安定剤」「人工甘味料」が含まれていないものを選びましょう。

便秘解消効果でスッキリ!

青汁には食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は腸のぜん動運動(便を排出する運動)を活発にする効果があるので、便秘解消にピッタリです。
また、腸内環境が整えられ善玉菌を増やす作用もあります。

ただし、飲みすぎると下痢をしてしまう原因にもなってしまうので、青汁を飲むのは1日1杯までにしておきましょう。
下痢以外にも栄養を摂取しすぎると体に不調を与えてしまうこともあるので注意してください。